2010年7月28日アーカイブ

私がいる本社 越谷の大杉なんですが、

 

あんまりセミの声が聞こえないんですよね・・・

木が少ないからなのかな・・・・

それともこのあたりはセミが少ないんだろうか

 

 

夏の風物詩 セミの声 昔は『うるせーなぁ~』なんて思ってた音が

今では心地よく聞こえます。

 

そんな こんなで おはようございま~す♪

 

 

今日は最初にこの画像を見てください。

umekomi.jpg

umekomi kamon.jpg

 

なんだかわかります?

 

これは学校とか団体で 栄光武道具がよく使う校章・家紋入れ!

 

ただ単なるシールを貼っただけの物じゃないんです。

これ埋め込みなんです!!

 

埋め込み??  って思いますよね。 

その名のとおり触っても胴の表面と一緒でツルツルしてるんですよ。

だから上のように大きくど真ん中に入れてもOK

胴を打たれたって はがれません♪

 

多分全国の防具屋さんでこれやってるの栄光武道具だけなんじゃないかな・・・??

 

あんまり聞かないし・・・

 

 

実はこれ 皆さんご存知のヘルメットと同じなんです。

だから出来るのはヤマト胴に限られます。

 

ただこの作業がハンパじゃない(ノ ̄□ ̄)ノ

 

まず胴の上を軽く研磨・・・ シールがはがれないように施します。

 

次にシールをしっかり貼るんですが、これが一苦労 なんてったって

胴の表面が曲面になってるから 張りづらいったりゃありゃしない・・・

 

私も何枚も失敗を繰り返しました◎

結構職人技が必要なんです。  ちなみにこの作業がうまいのがうちの事務長・・・小菊さん

指が細いもんだから細かいとこまでしっかり張れるんだよね・・・

しかもかなり上手い。 

 

しっかり張った後は、シールに残ってしまう気泡を根気よく除去・・・

 

そしたらココからはプロでも大変な作業。

胴の表面にクリアを塗装するんですが、ここは企業秘密★なの

でもちょいと教えます。

塗装の種類でシールが溶けないよう特殊な材料で行います。

 

シールの表面が盛り上がっているので、他の場所と同じようになるまで

胴の表面にクリアを施していきます。

その数 数十回・・・・・!! 

塗装しては磨き 乾かして また塗装しては磨きの繰り返し

気が遠くなります。

 

埋め込みが出来るまで試行錯誤でかなりの時間を要しました・・・・

今となってはお手の物(≧∇≦)b OK

 

それで出来上がるのが、この校章・家紋入れの胴 (上の写真)

 

シールを貼るだけじゃない この埋め込みタイプの胴

 

もし学校でレギュラー胴を作るときや埋め込んじゃいたい時は参考にしてください。

世界で一つだけの胴を作れるのは、栄光武道具の埋め込み加工だけですよ!

 

金額は、6,000円位から・・・・・

 

シールの大きさにもよりますので、一度お見積もりのご確認を・・・・

お問い合わせは、ココ↓

 

何~ そんな胴が出来るんだったらちょっと見積もりしてみようかな 係り

宛てまでお願い致します。

 

 

さて 今日も一日がんばりますか・・・・

 

 

うさぎらしく飛び回ります。

 

 

うさぎのうさぎ

 

 

 



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