剣道具用語集

剣道具用語集

◆吟革・床革(ぎんがわ・とこがわ)

「吟」とも「銀」とも言われ語源ははっきりしません。革の表面を吟といい、吟を剥がしたあとの裏一枚皮を床革と呼びます。一般的に上等品には吟革を使い、普及品には床革を使います。吟革は表がつるつるしており、裏はしっとりザラザラしてます。竹刀の柄革・先革がザラザラしているのは牛の吟革の裏皮を表にしているからです。