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Q & A

綿袴の8,000番とか10,000番とかってどんな意味がありますか?

袴生地の番手は、1インチ角(約2.54cm角)への木綿糸の打ち込み数を指します。


打ち込み数が5000であれば5000番、8000であれば8000番、10000であれば10000番とされます。

特徴をいうと、
番手が低いと軽くて柔らかい生地になります。
その反面番手が高い生地に比べてヒダが消えやすかったり、生地自体の強度は落ちます。
番手が高くなると重くなりますがヒダが消えにくく長く使える強い生地となります。
新しいうちは若干ごわつく感はありますが、使っていくほどに柔らかくなっていきます。
ただし番手も糸の種類や染めで変わってくるので数字だけで一概にはいえません。