剣闘士トシの最近のブログ記事

最近はまさに三寒四温。もう三月ですが時々訪れる寒さに肩をすくめる日もまだまだありますね。

剣道家はそんな寒さに耐えながら もうすぐやってくる道場の床も冷たくない日を心待ちだと思います

今回、栄光武道具は急遽ではありますが 日々稽古に精進されておられる剣道家の応援として
キャンペーンを行いたいと思います!

新たな剣道具で心機一転、最高の一本を目指しましょう(^^)

※今回のキャンペーン期間は明日の24日(土)~4月8日(日)までです。 
 また、WEB対応になっておりませんのでご注文が電話・FAX・ご来店にてお求めください。
  宜しくお願い致します 

最初に紹介しますのは定番の「竹刀」

道場連盟の大会では「SSP」のシールが張っている竹刀を使用する事がなぜか義無付けられております。

弊社「栄光武道具」も全国武道具協会の会員には入っておりますが、その中に存在する「竹刀部会」なるものが決めたらしいです・・・

ですので栄光武道具も今回より道場連盟の大会にも対応可能な「SSP」シールを貼ってあります竹刀を特化で販売致します

【竹刀完成品】

2.8尺~3.6尺まで ¥1,800(SSPは3.2以上)
3.7尺・3.8尺   ¥2,000(SSPは3.7尺のみ)
3.9尺      ¥2,800



大好評新商品10mm甲手【連山】
人工皮革仕様ですが今回の色合いと品質は抜群に良かったです。
正直 想像以上の出来だと自信をもってお勧めします。

¥9,000  失敗しない買い物商品 NO,1
ssp.jpg
ssp.jpg
ssp.jpg
renzan.jpg

【ジャージ剣道着・ジャージ袴】

最初にジャージ素材の剣道着を見たときには正直こりゃないなぁ。なんて思っていましたが
数年で品質も向上しm、今や八段の先生方も使用するほど市民権を得たジャージ道着と袴です。
速乾・洗濯などの便利さはご存じの通りですが、今回のジャージ剣道衣は色のホツレやバサバサ感が出にくい
素材になっています。そうしてもジャージ生地は繊維の細い糸を使用しているので細かいバサツキが出ていましたが
こちらは比較的少なくなっています。
春から夏にかけてはもはや必需品といっても過言ではないでしょう!

ジャージ剣道着 ¥4,000
ジャージ 袴  ¥5,000

上下セットでご購入ですと ¥8,000 でご提供致します。
ジャージ道着.jpg

ジャージ道着 ¥4,000

dougi_008.jpg

ジャージ袴 ¥5,000



最近はまさに三寒四温。もう三月ですが時々訪れる寒さに肩をすくめる日もまだまだありますね。

剣道家はそんな寒さに耐えながら もうすぐやってくる道場の床も冷たくない日を心待ちだと思います

今回、栄光武道具は急遽ではありますが 日々稽古に精進されておられる剣道家の応援として
キャンペーンを行いたいと思います!

新たな剣道具で心機一転、最高の一本を目指しましょう(^^)

※今回のキャンペーン期間は明日の24日(土)~4月8日(日)までです。 
 また、WEB対応になっておりませんのでご注文が電話・FAX・ご来店にてお求めください。
  宜しくお願い致します 

最初に紹介しますのは定番の「竹刀」

道場連盟の大会では「SSP」のシールが張っている竹刀を使用する事がなぜか義無付けられております。

弊社「栄光武道具」も全国武道具協会の会員には入っておりますが、その中に存在する「竹刀部会」なるものが決めたらしいです・・・

ですので栄光武道具も今回より道場連盟の大会にも対応可能な「SSP」シールを貼ってあります竹刀を特化で販売致します

【竹刀完成品】

2.8尺~3.6尺まで ¥1,800(SSPは3.2以上)
3.7尺・3.8尺   ¥2,000(SSPは3.7尺のみ)
3.9尺      ¥2,800



大好評新商品10mm甲手【連山】
人工皮革仕様ですが今回の色合いと品質は抜群に良かったです。
正直 想像以上の出来だと自信をもってお勧めします。

¥9,000  失敗しない買い物商品 NO,1
ssp.jpg
ssp.jpg
ssp.jpg
renzan.jpg

【ジャージ剣道着・ジャージ袴】

最初にジャージ素材の剣道着を見たときには正直こりゃないなぁ。なんて思っていましたが
数年で品質も向上しm、今や八段の先生方も使用するほど市民権を得たジャージ道着と袴です。
速乾・洗濯などの便利さはご存じの通りですが、今回のジャージ剣道衣は色のホツレやバサバサ感が出にくい
素材になっています。そうしてもジャージ生地は繊維の細い糸を使用しているので細かいバサツキが出ていましたが
こちらは比較的少なくなっています。
春から夏にかけてはもはや必需品といっても過言ではないでしょう!

ジャージ剣道着 ¥4,000
ジャージ 袴  ¥5,000

上下セットでご購入ですと ¥8,000 でご提供致します。
ジャージ道着.jpg

ジャージ道着 ¥4,000

dougi_008.jpg

ジャージ袴 ¥5,000



年末年始の大セール。大変ご好評頂きありがとうございました。
今年も沢山のお客様にご来店頂き、今年も例年にも増して益々頑張ろうとスタッフ一同
お客様からパワーを頂きました。

新春セールの終了後にスタッフ皆で新年会を開催しましたが、喜ばしい事はスタッフ全員が
セールの忙しさを楽しみお客様の笑顔に喜びを感じている事です。
本当に良いスタッフに恵まれました。
正直、僕よりも全然スタッフの方が剣道具やお客様のニーズは把握しているのかも知れません
最近では教えられることばかりでこっそりネットで調べたり、みんなの見ていないところで新しい竹刀なんかを
振ってバランスを確かめたりしています(^^)

そんな栄光武道具ですが、今年は待望の新カタログもできます!

専務が中心となり毎回カタログを作っておりますが作るたびに完成度が高くなってくるのはそれだけ僕らも
剣道具店として成長してこれたのかな? なんて自画自賛もしたくなります

大手のメーカーさんの様に毎年毎年カタログを作ることはできませんが、その分 自分達が本当に良いと思った
製品をお客様にご紹介したいという思いは大きく、カタログが出来たときの喜びは感無量そのものです。

先日会議で決めた事ですが、僕らのやりたい事や新しいアイデアがまだまだありすぎて困る!
どの様にしてこれを現実にしお客さんもスタッフも喜べて楽しい栄光武道具にして行くのか?
という課題から各プロジェクトに対しでスタッフ数人でチームを作り、実現していきます。
いままではどうしても自分や専務が中心となって進めていたのですが、今年からは社員全員が
各自いつくかのプロジェクトをもって業務にあたりますので益々スタッフの負担は大きくなります(^^)
・・・いや、益々剣道具やその他の知識や意識が広く、大きくなりもっともっと素敵な栄光武道具作りをしていけると思っています。


27067175_1535088799920992_9041192378681764885_n.jpg
↑ 越谷店店長のルミネェさんのカタログです。

26994258_1535088803254325_4493670351248043125_n.jpg
↑ 剣道経験の無い彼女が店長になれたのは日々の勉強の賜物(^^)

26994215_1535088793254326_2347836373552374360_n.jpg
お客様からの質問やご意見の度にこのカタログに書きたされていったんでしょうね


自分も40代半ばとなると全日本選手権に出る様な選手は全員年下。

昔は甲子園球児も大人っぽく見えていたはずなのに、いまでは親の目線でみてしまう年齢です・・・

これからの剣道はまた自分の感覚とは異なったニーズも出てきます。
一生懸命お客様のニーズを把握しようと努力しても剣道をやっている現場やそれぞれの年代によってニーズは
変わってきますので、これから先はもっと若いスタッフの意見もドンドン取り入れていこうと思います。

白髪も増えて、皺も増えてきましたが若い人間が成長してくれることは嬉しい事です。
って、自分もまだまだ諸先輩方に比べれば小僧なのですが。

話が全く纏まりませんが、こんな栄光武道具を今後とも宜しくお願い致します。

もっともっと元気で楽しいお店を目指して頑張っていきます!




栄光武道具日本製防具 2

| コメント(0) | トラックバック(0)
先月号の剣道日本は読んで頂けましたでしょうか?

栄光武道具久慈の職人さん達との共同制作の剣道具を楽しみにしていてください
現在サンプル品サンプル品から製造を始めていますので、来月には各店舗にてご覧頂けると思います。

面にしも甲手にしてもやはり長年にわたり研究し続けた歴史を体感できると思います。

そして今月号にも栄光武道具にまた協力して頂ける職人さんが紹介されています。

千葉の市川にある米倉武道具さんです。

師匠にあたる悟道さんから甲手作りを教わり、甲手一筋の甲手師。

自信のブランド銘の甲手だけでは無く様々な国産甲手を引き受けるこちらも一流の甲手職人です。
「ただし、非常に気難しいく拘りの強い人ですので此処では猛獣注意!とだけご紹介いたします(^^)」

まぁ、こんな感じでご紹介出来るので私とは非常に上手く行っていますけどね(^^)

また、米倉さんのお母様も悟道さんと共に働いてきた一流の職人さんで米倉さんの師匠でもあります。

今月の剣道日本1月号には米倉さんの甲手作りの拘りや甲手作りに対しての思い、道具
また、材料などについても色々と詳細が書かれておりますので是非ご覧ください。

私もこの業界に入って既に20年・・・毎日毎日 早朝から夜中まで胴を綴じたり、甲手の手の内交換をしたりと
今では、針を持つ回数も減ってきましたが、物作りはやは楽しく素晴らしいと思います。
そんな魔法の手を持つ職人さん達が一緒に仕事に携わってくれる事に改めて感謝感激です!

また、職人さんだけでは無い仲間?も今月号には二人紹介されています。

こちらは栄光武道具では無いのですが、剣道具の卸しを担う営業部署

その名も「眞仁(シンジン」 こちらの部署で福岡を中心として西日本エリアの営業活動をする「花田」さん
それと東日本を担当する「奥野」さん

こちらも弊社と同じ海外工場での剣道具と日本製の防具を扱って行きます。

勿論、同じ工場とはいえ企画や仕様は栄光は栄光、眞仁は眞仁と異なり栄光と眞仁はお互いに切磋琢磨して良きライバルとしてやっていきます。
但し、両社とも本当に良い製品を絶対の信頼感を得られる商品を。という事は一致しておりますので
地元のご贔屓にしている剣道具屋さんから買いたいんだけど等のお客様は是非「眞仁」の扱う剣道具を地元の小売店さんに取り寄せて頂いてご覧ください。 

それともう一つ、眞仁の部分の記事にも書かれていますが弊社の海外工場はフィリピンにあります。
以外かもしれませんが、ここで少し剣道具製造の歴史を・・・

興味が無い方も居るかもしれませんので、ここは読み捨てて下さい。)

以前、防具は勿論日本で主に製造されていました。(現在の国産防具工場は主に岩手と宮崎) しかし工賃が上がり韓国へ。
その後、韓国での人件費も上がり同じ韓国語を話す中国の地域に防具の工場を移してきました。
現在も中国は剣道具の生産量では一番ですが、幾つかの工場は既にベトナムやミャンマーなんかにも移設しています。

ここで問題になったのが韓国に渡るまではまだ日本の作りが残っていたのですが中国に移行してからは生産量を上げる為に
元来の高品質の防具を生産する事が出来なくなった工場が幾つか出てきます。
すると価格競争に敗れ製品を買ってくれなくなった工場も続く様に生産体制を上げざるを得ません
勿論、全ての工場とは言いません。品質を守った工場もあるとは思います。

話しを元のフィリピン工場へ戻しますと、この工場は祖父の時代から日本で剣道具の製造を営んでいた職人が他社と同じ様に一度
韓国に工場を移動しました。
その後が他社と異なる所なのですが、この工場は多くの工場が中国に移動する中で唯一フィリピンを選んだのです
、日本の技術が廃れる事無く意外な土地で昔ながらの生産方法で作られています。
いまはこの工場では生産していませんがかつては様々な会社の有名ブランドも以前はこの工場製品です
しかし今から3年前、剣道日本の記事内にもありますが他社との価格競争に敗れ一度倒産
その後、現在の工場社長と栄光武道具とで規模を小さくしながらも高品質の防具製造工場として再起しました。


以上の様な経緯からこの工場が現在栄光武道具・眞仁の剣道具を作る工場として細々と頑張っています。


長くなりましたが、栄光武道具は間もなく年末年始の大セール。

今後とも皆様のご期待に添える様に、また期待を超える事が出来る様に一丸となって参りますので宜しくお願い致します。

また、ご意見ご希望等もinfo@eikobudoguまでお寄せ頂ければ幸いです。
yonekura1.jpg
yonekura2.jpg




栄光武道具日本製防具

| コメント(0) | トラックバック(0)
最近 急に冷え込んできましたね。
道場の床もこれからドンドンと冷たくなってくる季節

皆さんお身体には充分にご自愛ください。

長文で失礼します。

今月号の剣道日本はもう読まれましたか?
栄光武道具の記事が掲載されています。

今回、場所は剣道具の生産地としては有名な岩手県は久慈市の剣道具職人さん達と共に取材を受けました
久慈市はもともと縫製技術の進んだ土地で様々な縫製加工で有名な土地でした。
その後、久慈市出身の柔道十段の三船久蔵の影響もあり、柔道着の縫製が盛んな場所になったわけです。
そしてその縫製技術の高さから剣道具の生産場所になってきたという歴史があります。

今は大手の剣道具メーカーさんの日本武道具製造さんや七星さんといった素晴らしい剣道具を作る工場もこちらに御座います。

私達が今回取材を共に受けた職人さん達ですはこのどちらのメーカーさんにも所属せず、各個人でより良い剣道具を製造していきたいと志高く、人間性も素晴らしい方々とご一緒させて頂きました。

この素晴らしい出会いを繋げて下さった方には感謝の念でいっぱいです。

この職人さん達と会った時から非常に気さくで良い剣道具を作る事に非常に純粋で直ぐに意気投合しこの方々に防具を作って頂きたい!という気持ちに直ぐになりました。
また、完成した製品を使用したところ見た目だけでは無く使用感もやはり一流です。

しかしながら、雑誌記事にも御座いますが、これだけ良い仕事、高い志がありながら彼らの仕事量は正直充分とは言えないのが現実です。

私達、栄光武道具も海外に専属工場を持っていますが、やはり剣道具は永く大切に使って頂きたい。
言い過ぎかも知れませんが、自分の分身の様な気持で扱って頂きたいを考えています。

勿論、消耗の激しい学生や機動隊特練の方々はそうもいかないかもしれません。
使い潰す剣道具もあっても良いとは思います。

しかし、やはり剣道をする者としては一つ大切に永く使用して居頂く剣道具を持って頂きたいと考えています。
そしてその防具は作り手と使い手の心がこもったものが望ましいのでは?と、

今の剣道具は中国やベトナム等に技術が流れ、また品質よりも生産量といった体制になっている事は否めません。
技術は徐々に失われ、昔から培われた技術は一度荒れれば取り戻す事は非常に困難です。

私達の海外工場でもその技術が失われない様に手間がかかっても確かな製品作りをモットーに製造しております。
コスト面では正直厳しいのですが、守るものは伝統です。

また、今回取材に協力して下さった職人さん達はもっとそれ以上に長年の経験を技術をもっている方々です。
日本に確かな職人さんが居ながら海外製の安価な剣道具が市場に出回り彼らの存在・技術を知る人が少なくなって来ています。
今まで職人さんはあまり表には出ない存在でした。
それは日本のメーカーさんが彼らを抱え、表に出すと面倒だった。という事もあるのでしょう。

非常にありがたい事に、協力頂いた職人さん達は今まで裏方でやってきた事から私達と共に取材を受けて頂き
また、彼らの技術を世の中に知って頂く為に表に出て下さいました。

正直、職人さん達をないがしろにし、仕事が無く工賃も安いとなれば彼らの培ってきた技術は次の世代には引き継がれないでしょう。

私も剣道家として剣道具あっての剣道だと思います。

是非、彼らの仕事・剣道具を手にとってご覧いただければと思います。

来月には職人さん達と栄光武道具と共同企画の剣道具をご紹介出来る様にしておりますのでご期待ください。


scan-137.jpg
syokunin1.jpg
syokunin2.jpg



1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

<< 2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

  • アウトレット2014 5mmミシン刺
    • 5mm ミシン刺 面
    • 5mm ミシン刺 甲手
  • アウトレット2014 赤蜻蛉
    • 赤蜻蛉 面
    • 赤蜻蛉 甲手
    • 赤蜻蛉 垂
  • アウトレット2014 面
  • アウトレット2014 甲手
  • アウトレット2014 胴
  • アウトレット2014 垂
  • BAK防具 (2)
  • 蜻蛉防具袋・竹刀袋 (1)

最近のコメント

月別 アーカイブ

QRコードはこちら

剣道具・剣道防具の栄光武道具
オフィシャルサイトはこちら