栄光武道具上野店 試合・昇段審査コーナー特設!!

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こんばんは!!

ご無沙汰しております、栄光武道具上野店です<m(__)m>

今年も残すこと一月半ですね。
子供の頃、父親に言われた「歳を重ねていくと一年が早く感じるぞ」という言葉をしみじみ感じます(^_^;)

12月に入る前に、剣道家にとって大事なイベント、昇段審査がありますね!!

審査を受ける方は是非合格されて、良い年越しを迎えられる事をお祈りします(^^)

上野店では昇段審査の準備をお手伝いさせて頂きます!!

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昇段審査の準備で、剣道着・袴の着装・色の濃さ・防具のメンテナンス・防具の色の濃さなどを気にされている方が多い中で
特に気にされているのが、剣道着と袴です。
昇段審査もそうですが、試合でも着装をしっかりさせることで、相手に圧力を与えられる事ってありますよね。
私自身も試合に行くと、まず相手の着装をチェックをする癖が着いてしまいました(^_^;)
着装がしっかりしているだけで、「この人強そうだな~怖いな~」とか勝手に思い込む私も私ですが、人間心理を動かす程かもしれません。(個人の見解です)

今日は、昇段審査にオススメしたい剣道着・袴を紹介したいと思います。
IMG_0957.PNG

まずは剣道着ですが、 武州染め 碧シリーズ 碧極上一重道着

埼玉県の指定伝統手工芸品の武州染めを使用した剣道着です。
こちらの剣道着は糸から染めているので、色ムラが無く、使用後の色の落ち方が品のある藍色に落ちていきます。
また、手刺し剣道着に使用している糸を使っているので、生地が柔らかくなり、剣道着特有のゴワツキを感じません。
さらに背継ぎ加工になっているので、剣道着に引っ張られる感覚もなく、スムーズな振りかぶりが出来る様になります。
襟元がはだける事が気になる方も多いですが、この剣道着に関しては、奥身が深く作られているので心配ないです。
また、襟の厚さが約8㎜程あるので(一般的な剣道着は約5~6㎜)着崩れする心配もありません。
IMG_0956.PNG

次に袴です。
こちらも 武州染め 碧シリーズ 碧#8000
#(番手)とは生地のキメの細かさのことを言いますが、数字が小さくなればなるほど生地が粗く、高くなれば生地が細かくなっていきます。
粗ければ、生地が柔く、軽くなり、動きやすいですが、ヒダの縦線が消えやすくなります。また色落ちのスピードも早くなります。
細かくなれば、逆に生地が固くなり、重くなりますが、ヒダが消えずらく、濃い藍色をキープする時間は長くなります。
番手が高ければ、蹲踞から立った時に生地が堅い分、ヒダの崩れを防ぎ、立ち姿を綺麗に見せる事ができます。
碧#8000は今説明した事の中間の位置にあり、ちょうどいい柔らかさと軽さを持っているので、今回オススメにしました。
また、この碧シリーズの袴の特徴としてあげられるのが、ヒダの深さです。
通常の袴と比べるとヒダが深く仕立ててあるので、着装した際にヒダが広がってしまうという方には特にオススメしたい袴になってます。

簡単な説明になりましたが、今回オススメした碧シリーズ以外にも多くの商品をご準備しておりますので、お客様のニーズに合わせてオススメのさせていただきます。お気軽にスタッフまでお声お掛けください。
それでは、昇段審査を受けられる方の御健闘をお祈りいたします!!!

次回は昇段繋がりで、昇段祝いの商品を紹介したいと思います(^^)







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